紙の知識– category –
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自作した「紙漉き道具」を使って、紙を漉く。/ takugamiブログ
漉桁(すきげた) 漉枠(すきわく) 脱水機 乾燥台 今回は、前回作った紙漉き道具を使い、実際に紙を作っていこうと思います。特に漉桁(すきげた)という道具に関しては、紙の原料を流した時に原料が均一に広がるかがこの道具制作の重要なポイントなので... -

紙を漉き、絵を描く
作品名:刻(とき)原料:楮、針葉樹パルプ、落葉樹パルプ描画材:墨サイズ:S40号(1000mm✖️1000mm) この作品は、自分で紙を作る所から制作が始まっています。私は紙を自分で作り、その紙に絵を描く方法で制作活動をしています。ある意味とてもシンプル... -

和紙の染色 :「青」
日本の伝統工芸の一つである和紙の染色方法を紹介します。 今回は和紙の代表的な原料である楮(こうぞ)を、青色に染めていく工程を紹介していきます。 -

「滲み止め」の方法
滲み止めが施されていない紙は、水分が染み込むと柔らかくなり千切れてします。それは紙が「生」の状態であり、滲み止めの薬品が付与されていないからです。 紙を自分で作った事がある方であれば分かると思いますが、自分が作った紙が市販で売られている紙... -

和紙の染色:「赤」
紙の原料を思った通りの色に染める事が出来れば、それは職人と変わりません。実際紙漉きの世界でも、見本帳通りの色にその都度原料を染める事はとても難しく、何年も修行しながら経験を重ねて習得していく作業です。今回は、そんな染色の方法を紹介してい... -

「和紙」と「洋紙」の違いについて
【紙には、和紙と洋紙がある】 和紙 洋紙 何が違うの? 大きく分けて、使用目的と発展、原料、製造方法が異なります。 【使用目的と発展の違い】 和紙 = 筆と墨の適正と、耐久性を求めて発展した紙。 写経の書写や、書物、巻物、絵画など、筆と墨を使って...
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